FC2ブログ

21聖書から気付きによって成長する②


まず、一日に読む量を決めましょう。読める時に読めるだけ読むという方法も確かにありますが、これだと先へ進むことばかりに気を取られて、気づきを考える暇がないのです。一週間単位でも良いかもしれません。一週間で一書という読み方だって考えられます。それなら旧約聖書39書、続編12書、新約聖書23書の合計78書が約1年半で読めることになります。ただ、一週間で1ページしかないヨハネの手紙3を読むとなるとどうも分量が少なすぎるように思えます。その一方で100ページ以上もあるイザヤ書は1週間で読む分量としては多すぎます。
読む分量を決めるのは気づきを発見しやすくするためです。多くの中から気づきを探し出すのは難しいし、少ないところから探し出すのも大変です。頭の中になんとなく内容が残っているという状態を作り、聖書を眺めながら考えると言う状態を作りたいのです。ですから、分量的には1章とか、2ページとかいう量がよさそうです。詩編119や福音書などはもう少し工夫する必要はあると思いますが、基本はこれくらいの量で、試行錯誤しながら適当な分量を見つけるのがいいと思います。
<つづく>

よかったらこちらにもお寄りください
yahooブログ「いちじくの木の下で」

にほんブログ村 聖書・聖句

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント