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16痛みを理解する②


聖書では何時間もかかったことがほんの一瞬のできごとのように書かれています。その時間を理解しないとその中にちゃんと入っていけないこともあります。たとえば、エマオへの道は3時間程度、レプトン銅貨をいれたやもめの悩みは一昼夜、ヤイロは12年というように、すくなくともその時間を理解する必要があると思います。できればその時間を共有するくらい考えた方がよいのかもしれませんが、さすがに一つの話に何年もかけて考えることは難しいので、その時間を回想して、その人の苦しみを何とか理解しようと努力するくらいが私たちにできる限界かも知れません。
<つづく>

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