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13言葉の印象②


同じ言葉であったとしても、聖書の箇所が違えば、受ける印象も違うはずです。それは一つの単語を単なる単語として捉えているのではなく、文章全体の印象をちゃんと把握しているからです。今目の前にある言葉の束は最初になんとなく感じた言葉の印象になっているはずです。自分自身がその単語をどのように理解しているかがわかってくるはずです。
同じ単語であっても、明るいイメージを持つ人もいれば暗いイメージを持つ人もいます。楽しい感覚を持っている人もいれば、怒りにも似た感情を持つ人もいます。同じ自分であっても、嫌なことがあった日と楽しく過ごした日では選ぶ単語も違うし、言葉に対する印象も違うのです。
<つづく>

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