FC2ブログ

Gitanjali19-4

第19篇

あなたが話してくれないなら
あなたの沈黙で心を満たし それに堪えましょう。
わたしは静かに待ちます。
星が監視する夜のように 忍耐強く 頭を低く垂れて。
朝は必ず来る。
闇は消え去り、あなたの声は 金色の流れとなって大空を渡るでしょう。
あなたの言葉は  歌の翼になって、わたしの小鳥の巣の 一つ一つから飛び立ち
あなたの歌は 花となって わたしの森の茂みに 咲き出すでしょう。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

welcome
プロフィール

よなたん

Author:よなたん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR