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7聖書を通読する①


聖書を通読する方法は一つではありません。
創世記の第1章から読み始めてマラキ書まで読み、続編のトビト記からダニエル書補遺までを読み、新約のマタイによる福音書からヨハネの黙示録まで聖書に書いてある順番で読んでいくという方法があります。
(注:カトリックの人なので続編<プロテスタントでは外典>を含めて書いています。)この方法の利点はしおりが1枚あれば読むことができるし、いつどれだけ読むかも自由です。たくさん読みたいと思う日もあれば、1ページも読めない日もあるかもしれませんが、気にせず読んで行くことができます。けれどもその自由さのために、「明日読もう」という気持ちがずっと続いてしまうことがあります。特に聖書の中には、羅列が続いて、読むのが退屈で仕方がない場所もいくつかあります。そんな場所も読まないといけないのですが、だんだん辛くなって、そのうち通読するのも「まあ、いいか」となってしまいます。読めない日があっても仕方がないと思いますが、聖書を開いて、1節だけでも読むようにしようとか、すこし制約をつけておかないと、なかなか通読は終わらないかもしれません。
<つづく>


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