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Gitanjali15-3

第15篇です。

あなたに歌を歌うために わたしはここにやってきました。
ここにはわたしの席があります。
あなたの世界には わたしがすべき仕事はありません。
役に立たないわたしの命が 目的もなく音を鳴らします。
真夜中の暗い寺院で 沈黙の礼拝のための鐘が鳴る時、
わが主よ 御前で立って歌えと命じて下さい。
朝の澄み切った空気に黄金色の堅琴の澄んだ音が響きます。
わたしに命じて、栄誉を与えて下さい。
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