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Gitanjali14-5

第14篇です。

わたしの欲望はきりが無く、制御できない自分自身を見て、わたしは惨めに泣き叫びます。
そんなわたしを あなたはいつも 強く拒否することで、救い出して下さる。
あなたの大きい憐れみが わたしの命に働きかけたのです。
この空と光、肉体と命、そして心は、
望まなくても与えてくださる、シンプルで偉大な賜物なのです。
日に日に わたしをこの賜物にふさわしいものへと作り替え、
過度の欲望の危険から 救い出してくださいます。
わたしは時に物憂げに佇んでいたかと思うと、突然起き上がり、
慌てて目標を探しだすようなことがあります。
しかしそんな時、あなたは残酷にもわたしの目の前からいなくなってしまいます。
日毎、弱々しく不確かな願いを拒絶することで、あなたはわたしを危機から救い出してくださいます。
それは、あなたが完全に受け入れることができるようになるためなのです。
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