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Gitanjali 12-7

第12篇をもう一度眺めてみましょう

わたしの旅は長く 道のりは果てしなく長い
朝日にきらめく馬車で出発し、世界の荒れ野を巡り、あらゆる星や惑星に轍の跡をつけてきた。
あなた自身に近づく道は一番遠い旅路であり、
シンプルな音を出すためにはとても厳しい訓練が必要です。
旅人は自分の扉を見つけるために、他人の扉を 一つひとつ 順に叩かねばなりません。
あらゆる外の世界をさまよった挙句の果てに 一番奥にある神殿に到達するのです。
あなたが見つからず、わたしの眼は遠くをさまよっていました。
眼を閉じて初めてわかりました。「あなたはここにおられた!」のです。
「おお どこに?」という 問いも叫びも 涙に溶けて 幾千の流れとなり
「わたしはある」という 確信の洪水が 世界を覆います。
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