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Gitanjali 11-3

11-3 Deliverance? Where is this deliverance to be found?
Our master himself has joyfully taken upon him the bonds of creation; he is bound with us all for ever.

救いとは何でしょう。何を与えられたら救いと感じるでしょう。苦境から脱出できれば救いになるのかというと、そうでもなく、別の苦境が待ち受けているだけです。安らぎを与えられれば救いになるでしょうか。安らぎの場所にとどまっていることができないので、それもまた違っていそうです。どれだけ考えても問いに対する答えはなかなか見つかりません。神なる主がともにおられ、苦難を共にしていただけることが救いなのではないでしょうか。
 主はわたしたちを造られた創造主です。神の息がわたしたちの鼻から吹き込まれ、わたしたちは命を与えられました。わたしたちはそのことを忘れていますが、主は一時も忘れたことがありません。わたしたちは主がどこにいるのかを知りませんが、主はいつもそばにいてくださるのです。それがわたしたちの大いなる救いなのです。

試訳
救い。この救いというものはどこで見つけられるものなのか。
わたしたちの主はわたしたちを創造した主であり、わたしたちと深い絆で結ばれています。 
主はその絆を忘れたことはなく、いつまでもわれらと共におられるのです。
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