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gitanjali 9-2

9-2 Leave all thy burdens on his hands who can bear all, and never look behind in regret.

そんな愚か者に、重荷を運ぶことが目的ではなく、歩むことだと教えます。しがらみが重荷になっているのならすべてを置いてゆけばよいと教えます。しがらみは自分の装飾なのです。それを手放して人生を歩むことなどできないと思うのですが、そんなことはありません。すべてを手放して歩めばよいのです。いったん手放しても、自分の装飾が惜しくなって振り返れば前に進むことはできません。わたしたちも「昔は・・・」と懐かしんでその場に佇んでいることが多いはずです。わたしたちは前を見て歩まねばなりません。

試訳
すべてを 背負うことができる主の手に お前の重荷を すべて委ねなさい。
そして、それを後悔して、振り返ったりしてはいけない。
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