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Gitanjali 7-2

7-2 My poet's vanity dies in shame before thy sight. O master poet, I have sat down at thy feet.
7-3 Only let me make my life simple and straight, like a flute of reed for thee to fill with music.

「わたし」はこれまで、詩人として虚栄心を持っていました。そしてわたしの虚栄心があなたの御前では何の価値もないことに気づきました。恥ずかしさのあまり死んでしまいそうです。
神なる主である「あなた」は大いなる詩人だったのです。「わたし」は「あなた」の奏でる音楽がよく聞こえるよう、「あなた」の足もとに座ります。あなたが音楽を奏でる 葦笛のように わたしの人生をシンプルなものにし、真っ直ぐなものにして下さい。と神なる主に願うのでした。
マタイによる福音書3章3節から洗礼者ヨハネの言葉に耳を傾けてみましょう。
「主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ」とヨハネは叫びます。
主に続く道は真っ直ぐでなければならないのです。
わたしはこれまで詩人として虚栄心をもっていましたが、
あなたの前では何の価値もないことに気づきました。
おお、主よ、わたしはあなたの足もとに座しています。
わたしの道を整え、その道筋を真っ直ぐなものにしてください。
そして、あなたが音楽を奏でるための葦笛としてください。
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