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Gitanjali 2-4

I touch by the edge of the far-spreading wing of my song thy feet which I could never aspire to reach.

文章は1文なのですが、説明が多くて訳すのに困ってしまいます。
歌には羽が生えているようです。
歌は羽を遠くまで広げ、その羽の端っこが主の足にに触れてしまいました。
まさか、主の足にまで届くとは思ってもいなかったようです。

歌は羽の生えた鳥のようにどこまでも飛んでいくのでしょう。
でもまさか神さまのもとにまで届こうとは思いもしません。
主なる神に会いたいと思っていて、どこかでつながりをもちたいと思っていながら、
届くはずはないと思っているそんな「わたし」の矛盾が見え隠れしていそうな気がします。

試訳
私の歌は翼を広げ、その先を遠くまで伸ばします。
でもその端があなたの御足にまで届くとは思いもしませんでした。
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