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Gitanjali19-4

第19篇

あなたが話してくれないなら
あなたの沈黙で心を満たし それに堪えましょう。
わたしは静かに待ちます。
星が監視する夜のように 忍耐強く 頭を低く垂れて。
朝は必ず来る。
闇は消え去り、あなたの声は 金色の流れとなって大空を渡るでしょう。
あなたの言葉は  歌の翼になって、わたしの小鳥の巣の 一つ一つから飛び立ち
あなたの歌は 花となって わたしの森の茂みに 咲き出すでしょう。
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