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Gitanjali 11-5

第11篇をまとめましょう

祈りをやめ、聖歌をやめ、数珠を離してしまおう。
扉を閉め切った寺の 暗く寂しい片隅で お前は 誰を拝んでいるのか?
眼を開け 見よ! お前の前に 神はいない。
農夫が 固い土を耕すところ、道路人夫が 石を割るところ そこにこそ神は おられる。
神は晴れの日も雨の日も 働く者と共におられ、その衣は 泥にまみれている。
お前も聖なるマントを脱ぎ 塵だらけの大地へ降りて来なさい。
救い。この救いというものはどこで見つけられるものなのか。
わたしたちの主はわたしたちを創造した主であり、わたしたちと深い絆で結ばれています。 
主はその絆を忘れたことはなく、いつまでもわれらと共におられるのです。
花と香を捨て 黙想から 出て来なさい。
お前の衣が破れ 汚れたところで それが どうしたというのだ
主に会い、働き、額に汗を流し、主のそばに 立とうではないか。
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