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Gitanjali 7-3

第7篇をまとめます。

わたしは歌うことに対し誇りを持つことを止めました。
誇らしい衣装も着ませんし、装飾で飾り立てることも止めました。
それは誇りや飾りがわたしとあなたの間の結びつきを弱めることに気づいたからです。
飾りや誇りは「わたし」と「あなた」の間に割り込んできて、邪魔をします。
あなたの声を掻き消してしまうのです。
わたしはこれまで詩人として虚栄心をもっていましたが、
あなたの前では何の価値もないことに気づきました。
おお、主よ、わたしはあなたの足もとに座しています。
わたしの道を整え、その道筋を真っ直ぐなものにしてください。
そして、あなたが音楽を奏でるための葦笛としてください。
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