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Gitanjali 6-2

6-2 I may not find a place in thy garland, but honour it with a touch of pain from thy hand and pluck it.

できることなら「あなた」の花の髪飾りになり、「あなた」を光輝かせる手助けをしたいと思っています。
でも、それは叶わないことかもしれません。もはやあなたの飾りはわたしの入る余地などないのです。
たとえ、「あなた」を飾ることはできないとしても、痛みを伴うとしても、「あなた」に摘みとられ、「あなた」とともに「あなた」の手の中で過ごすことが出来るのなら「わたし」は幸せです。せめてその栄誉を与えてくださいと「わたし」は願います。

試訳
あなたの花の髪飾りには、もはやこの小さな花を飾る余地などありません。
でも、せめてあなたが手で摘み取ってくださるのであれば、
たとえ痛みを伴うとしてもわたしは光栄です。
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