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Gitanjali 2-3

I know thou takest pleasure in my singing.
I know that only as a singer I come before thy presence.

わたしは知っています。あなたがわたしの歌を喜んでくださることを。
わたしは知っています。歌い手としてのみあなたの前に立てることを。

「あなた」である、神なる主は「わたし」である「葦笛」を吹き音楽を奏でます。
その歌声が世の中に響くことを「あなた」は喜んでおられます。
主から仰せつかった「わたし」の役割は歌い手として歌うこと。
しかも主なる神の前で歌うことでした。
神なる主の歌い手として働くことが「わたし」の喜びであり、「あなた」の喜びであるという
その関係がまた「わたし」にとって大いなる喜びであったのだろうと思います。

今回は最初に書いた訳をそのまま書いてみます。
わたしは知っています。あなたがわたしの歌を喜んでくださることを。
わたしは知っています。歌い手としてのみあなたの前に立てることを。
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