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Gitanjali 2-2

All that is harsh and dissonant in my life melts into one sweet harmony
---and my adoration spreads wings like a glad bird on its flight across the sea.

my life をどう訳したらよいものかと悩んでいます。
不協和音だと思えていたことが甘いハーモニーに変わっていったのでしょうから、
神なる主との間に不協和音があったけど、それが一つの調和に変わっていったということなのでしょうか。
とすると、これまでの人生の中で生じた神なる主との間の不協和音ということでしょうか。

adoretionはどう考えたいいでしょう。
神なる主への憧れということでよいのでしょうか。
主への賛美という言葉で表してもよいのかもしれません。

glad bird on its flight across the sea
も説明が多くてどうやって訳したらよいか悩みます。
今羽を広げて飛び立とうとしている渡り鳥は故郷に帰ることができる喜びに満ち溢れています。
「わたし」もまた歌の翼を広げて、神のもとに帰ろうとする喜びに満ち溢れている
すいうことを意味しているのではないかと思えます。

フィリピの信徒への手紙3章20節
わたしの本国は天にあります。
というみことばを思い出しました。

翼をもっていないわたしたちですが、神から与えられた賜物で翼を広げることができるのかもしれません。
そうやって翼を広げて、主のもとへ飛び立つことができるのなら
大いなる喜びに満たされそうです。

試訳
私の人生で 荒々しく不協和音を奏でていたすべてのものが 優しいハーモニーの中に一つとなって 溶け込んでいきます。
私の賛美は 海を越えて故郷に戻る鳥のように喜びにあふれ、翼を広げます。
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