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Gitanjali 1-6

Ages pass, and still thou pourest, and still there is room to fill.

歳月は過ぎ、あなたはまだ注がれる、そして、まだそこには余地がある。
こんな直訳でしょうか。
時間がたっても、主は永遠の命を「わたし」の手に注がれています。
しかもそれは前の文章で小さな手だと言っていたのですが、
ここではそれがいっぱいになることはないと言っています。
いったい何が起こったのでしょう。
3番目の、空にしては与えてくださるという文章と関係しているのかもしれません。
「わたし」の何かによって与えられた命は失われ、手から漏れていってしまいます。
しかし、それを補うように主は新しい命を与え続けてくださる。
そんな感覚なのかもしれません。

試訳
あなたはずっと永遠の命を注ぎ続けてくださるのに、わたしの手からあふれることはありません。

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