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21聖書から気づきによって成長する①


聖書を初めて手にして読んだとき、聖書をゆっくり読むという、たったそれだけの簡単なことがなかなかできません。一箇所を何度も何度も繰り返して読むということもなかなかできません。クリスチャンである限りは、聖書の中に書いてあることを知りたいと思うし、理解したいと思っているのですが、何度読んでも、中身はわたしの心の中をすり抜けてどこかへ消えていってしまいます。心の中には通っていった後すら残っていないのです。
読み通すことも大事なのですが、読み通すことばかりに気を取られていると、中身はどうも心に留まっていかないようです。読み通すことよりももっと大事なことがありました。それは気づきです。何か感じたこと、気づいたことこそが大事なのです。それらのことを残していくことこそがすり抜けていかない読み方だと思うのです。
<つづく>

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