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6聖書をゆっくり読む①


ゆっくり読んでみましょうと勧められるのですが、ゆっくり読むことは簡単なことではありません。そこには知っている単語だけが並んでいるので、ゆっくり読む意味が理解できないのです。「手で触れるように」と表現する人もおられます。しかし具体的にどうしていいのか分からないのです。「一語一語味わいながら読むのだ」という人もいます。一つの言葉がその文章の中でどんな意味を持っているのか考えながら読むのだと言うのですが、そんな面倒くさいことをする気にはなれません。そんなことをしていたら聖書を読むのに何年かかるかわかったものではありません。でも聖書は新約と旧約を合わせて1189の章から成り立ています。ですから1日1章読むようにしたら、3年半ぐらいで終わることになります。それでも読むことを優先したくなるので、どうしても先を読もうとしてしまいます。どうしても先が気になるのなら、とにかく通読を終わらせてしまうというのもひとつの方法です。ただ、その時に心に留まる言葉を見つけたらそれをノートに書き留めておきましょう。意味の解らない言葉があれば、それも書き留めておきましょう。
<つづく>


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